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2026-05-13
TOMIHAMA FES 2026
公式WEBサイトを公開いたしました。 -
2026-05-13
TOMIHAMA FES 2026
2026.11.14sat〜15sun [2DAYS]開催
愛知県弥富市の約13万5,000平方メートルの広大な敷地を舞台に、豪華アーティストによるライブステージ、多数のアーティスト作家が手掛ける、金魚やコンテナなどの弥富市・飛島村の地域資源をモチーフとしたアート作品、フードマルシェやあいちめし屋台横丁を展開し、多様な世代が楽しめる新たなエンターテインメント空間を実現。
世代を超えて熱狂する
「音楽エリア」
世代を超えて熱狂する
「音楽エリア」
国内トップクラスの人気を誇る豪華アーティストから、地元・愛知県出身の実力派アーティストまで、総勢50組以上の多彩なジャンルのラインナップが出演予定です。会場には、弥富市のシンボルである「金魚」を冠した4つのステージが登場し、熱狂のパフォーマンスを届けます。
100匹の金魚で彩る
「巨大アートエリア」
100匹の金魚で彩る
「巨大アートエリア」
世界で活躍する著名な芸術家から新進気鋭の芸術家など、多数のアーティスト作家がこの日のために作品を制作いたします。市政20周年となる開催地の弥富市と、弥富市に隣接している飛島村を代表する地域資源をテーマにし、巨大なコンテナを活用したアート作品をはじめ、弥富市の名産品である「100匹の金魚」をモチーフに多彩なアートが集結いたします。
地元の魅力が詰まった
「フードマルシェ」・
あいちめし「屋台横丁」
地元の魅力が詰まった
「フードマルシェ」・
あいちめし「屋台横丁」
飲食エリアでは、愛知県産品をPRする「いいともあいち」と連携した地元食材のフードマルシェを展開します。あいちゆかりの絶品フェス飯などの多数のキッチンカーが集結する「屋台横丁」も登場いたします。
富浜緑地
〒498-0069 愛知県弥富市富浜一丁目1番地
弥富市制施行
20周年記念
本イベントは弥富市制施行
20周年記念の年に開催
- 名称
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TOMIHAMA FES 2026(トミハマフェス 2026)
<開催の背景>
「会場の弥富市南部は、1959年の伊勢湾台風により甚大な被害を受けた苦難の歴史を持ちます。しかし、先人たちの不屈の精神により復興を遂げ、現在は中部圏を支える日本屈指の「物流拠点」へと発展しました。一方で、伝統ある金魚・文鳥文化の衰退や小学校の閉校など、地域コミュニティの変容という課題にも直面しています。私たちは、この産業の土台を活かし、富浜緑地を人と人が触れ合う「交流の拠点」へとアップデートします。物流がモノを運ぶように、本フェスが「喜び」と「活気」を運び込み、地域の魅力を全国へ発信する。この広大な公園から、地域の誇りと新たな活気を創出すべく開催を決定いたしました。
<主催団体の想い>
「富浜緑地という大きな公園を、人が集まり記憶に残る場所にしたい!」そんな想いから、地元有志が立ち上がりました。かつては物流の拠点としてのみ認識されていたこの場所に、音楽やアートというエンターテインメントを融合させることで、これまでにない「新しい弥富の魅力」を創出します。本フェスでは2万人規模の熱狂を、自分たちと地域の力を使って作り出すことで、「自分たちの街でも新しいことが始められる」「弥富はチャレンジできる面白い街だ」というポジティブなメッセージを次世代へ繋いでいきます。本フェスは一過性のイベントに留まらず、この先も続く地域への愛着と誇りを育む「灯火」となることを目指し、地元パワーで活気ある景色を創り出します。
<プロジェクトリーダー:長谷川 司> - 開催日
- 2026年11月14日(土)・15日(日)
- 会場
- 富浜緑地(愛知県弥富市富浜1丁目1番地)
- コンセプト
- 愛知県弥富市・飛島村の地域資源を活用する「音楽×アート×食」が一体化した大型フェス
- 入場料
- 原則無料
(※音楽ライブエリアなど、一部コンテンツは有料) - 主催
- 一般社団法人やとみ創生プロジェクト